ラ・リーガ第21節、首位バルセロナは敵地でのジローナ戦に0-2で勝利した。得点者はネウソン・セメドとリオネル・メッシの2人。

特にメッシの2点目は、GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンの縦パスからあっという間に奪った見事なものだった(4分12秒~)。

ジローナは退場者を出して数的不利ではあったのだが、ここまで簡単にやられてしまうとは…。

バルサは先日のコパ・デル・レイでは敗れたもののリーガでは8連勝。そのなかで、メッシはカップ戦も含めて7試合連続ゴールと爆発中だ。逆に敗戦となったコパ2試合はメッシが欠場している。

そうした中、その存在がいかに重要なのかが分かるようなデータが話題だ。

昨年9月の第7節ジローナ戦以降、メッシはリーガで出場した15試合全てでゴールかアシストをマーク。つまり試合に出れば必ず得点に絡んでいるのだ。

今季トータルではリーガ19試合で19ゴール12アシストのメッシ。クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったリーガで無双状態にある感じだろうか。

一方、加入2年目のネウソン・セメドにとっては、この日が嬉しい移籍後初ゴール(得点自体も2016年11月以来)。初得点に喜びつつ、重要なのは勝利と殊勝なコメントを口にしていた。