アトレティコ・マドリーは28日、「チェルシーからスペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得した」と公式発表した。

背番号は22。契約については来季終了までの1年半のローンという異色のものとなっている。

買い取りオプションも付随していると報道するメディアもあるが、その額については明らかにされていない。

給与についてはチェルシー時代の週12万ポンド(およそ1740万円)よりもかなり低い額を受け入れたとのことだ。

モラタはユース時代、2005~2007年にアトレティコ・マドリーでプレーしていた経験を持っているため、12年ぶりの復帰ということになる。

ジエゴ・コスタを怪我で失っているアトレティコ・マドリーであるが、昨年夏のマーケットでクロアチア代表FWニコラ・カリニッチを獲得している。それに加えてさらにモラタを引き入れたことで、前線の層は厚くなった。