1月も4週目に入り、冬の移籍マーケットは佳境を迎えつつある。『as』によれば、3つの大型移籍が成立する寸前のようだ。

それは、チェルシー、ミラン、アトレティコ・マドリーが絡む大規模なもの。

チェルシーはユヴェントスからミランに貸し出されているゴンサロ・イグアインを獲得し、ミランはジェノアからポーランド代表FWクシシュストフ・ピョンテクを、そして、アトレティコ・マドリーはチェルシーからアルバロ・モラタを獲得する見込みだという。

ナポリ時代の恩師サッリのもとに向かうと見られているイグアインに代わる代役として、ミランはピョンテク獲得に向かう模様。

クシシュストフ・ピョンテク

ジェノアからは買い取りオプション付きのローン移籍という形になりそうだというが、4000~5000万ユーロ(49~62億円)ほどの規模になるとも。

そして、モラタはすでに移籍にサイン済みだという。その代わりにアトレティコはニコラ・カリニッチとジェウソン・マルティンスを売ることになり、それぞれモナコとミランが新天地の候補になっているとのこと。

イグアインとモラタは直近の試合メンバーからも外れているが、近く成立となるだろうか…。