もうすぐ折り返しを迎えようとしている欧州主要リーグ。序盤戦で大きな話題になった選手といえば、ジェノアのポーランド代表FWクシシュストフ・ピョンテクだろう。

今季セリエAに参戦した23歳のストライカーは7試合連続ゴールという離れ業をやってのけた。

『gianlucadimarzio.com』によれば、そのピョンテクがインタビューで様々な話題を語ったそう。なかにはこんな話も…。

クシシュストフ・ピョンテク(ジェノアFW)

「(ジェノアの)チームメイトたちは誰も僕のことを知らなかった。僕はそれを心から望んでいたよ。

自分自身にこう言い聞かせた。『僕が(昨季)21ゴールを決めて、ほぼ全試合で得点してきたことを、彼らが知らないのであれば、対戦する相手DFたちも知らないだろう』ってね。

誰にも知られていないことは好都合だったよ。

僕もジェノアの同僚たちのことを知らなかった。

契約した後、プレイステーションで彼らのことをチェックしたんだ」

ポーランドのクラコヴィアで36試合で21ゴールを叩き出して、イタリアに移籍したピョンテク。

相手からマークされない無名な存在だったことは、自分にとって有利だったと冷静に分析していた。

そして、自分もジェノアのチームメイトたちを知らなかったので、サッカーゲームで“予習”をしたとも明かしていた。