冬の移籍市場も残りわずかとなってきた。そうしたなか、レアル・マドリーとバルセロナが若手選手を巡って争奪戦を繰り広げているようだ。

『lequipe』によれば、ターゲットとされているのは、ディナモ・ザグレブに所属するスペインU-21代表MFダニ・オルモ。

彼は1998年生まれの20歳。将来を嘱望される期待のアタッカーだ。もともとはバルサのカンテラにいたが、クロアチアに渡ってプロデビューした選手でもある。

バルサは彼を取り戻すために、2500万ユーロ(31.2億円)の移籍金を準備しているという。だが、レアルはそれを上回る2600万ユーロ(32.5億円)で獲得オファーをしたとか。

まるでサッカーゲームのようなスーパードリブルで話題になったオルモだが、どちらかを選ぶことになるのだろうか。