昨夏よりサガン鳥栖でプレーしている元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。

アトレティコ・マドリーから加わった昨年は17試合3ゴールとやや物足りない成績に終わったが、先月13日には契約の更新が発表され、現在はチームとともにキャンプ地の沖縄に滞在している。

そんなトーレスのもとにミスター・レッズこと福田正博氏が『FOOTXBRAIN』の取材で訪れインタビューを行った。

トーレスは日本での生活に満足していることとともに、Jリーグで印象に残っているチームと選手を明かしてくれたぞ。

トーレスの印象に残ったチームは、J1連覇を達成した川崎フロンターレ。選手の技術が高く、チームとしてのプランやコンセプトが一貫しているように感じたのだという。

そして、「素晴らしい選手」として名前が挙がったのは、浦和レッズのDF槙野智章だった。

槙野は現在、アジアカップに日本代表として参戦しているが、冨安健洋の台頭によりワールドカップに続いて控えとなっている。

しかしながらハリルホジッチ、西野朗、森保一と指揮官が代わりながらも代表に選ばれ続けているのにはもちろん理由がある。

長いキャリアで世界屈指のDFたちと渡り合ってきたトーレスは、「彼のような高い守備力の選手と対戦するのが好きです」と槙野に対して賛辞の言葉を送った。

なお、インタビューの中でトーレスは他にもさまざまなことを話している。その全編は「FOOTXBRAIN」の公式SNSからご覧いただきたい。