『Football London』は2日、「レディングの元ポルトガル代表FWネウソン・オリヴェイラは、衝撃的な怪我を負った」と報じた。

今冬のマーケットでノリッジ・シティからレディングにローン移籍したネウソン・オリヴェイラ。

土曜日に行われたアストン・ヴィラとの試合に先発出場していたが、相手DFタイロン・ミングスとの競り合いのあと、なんとスパイクで顔を踏まれてしまったのだ。

顔面を血だらけにしてピッチを去ることになったネウソン・オリヴェイラは、額と鼻の頭に深い傷を負っていた…。

なんと恐ろしい…。ネウソン・オリヴェイラは鼻を骨折している可能性もあるとのことで、今後詳細な検査を行っていくという。

なお、彼の顔を踏んだタイロン・ミングスにはイエローカードすら出ていない。