『Planet Football』は10日、「オレ・グンナー・スールシャール監督が起こした5つの奇跡の数字」という記事を掲載した。

昨年12月に古巣マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官となったスールシャール氏。チームの調子を一気に復活させ、チャンピオンズリーグ出場権獲得も現実的なものになっている。

彼がチームにもたらした5つの奇跡的な数字とは?

「25」

オレ・グンナー・スールシャール

12月にスールシャールがモウリーニョからチームを引き継いだ時、マンチェスター・ユナイテッドは6位で、トップ4から11ポイント離されていた。

それから9試合でスールシャールは25ポイントを獲得した。8勝、1分けだ。

同じ時期にリヴァプールは20ポイント。シティは18。トッテナムも18だ。アーセナルは16しか獲得しておらず、ユナイテッドに追い抜かれている。

その9試合でユナイテッドは28ゴールを決めた。失点は7だけだ。ちなみに、モウリーニョ時代は17試合で52ゴールだった。