先日、マンチェスター・ユナイテッドの暫定監督に就任することが決まった元ノルウェー代表FWオレ・グンナー・スールシャール氏。

彼のスペルはOle Gunnar Solskjær。昔から「発音がとにかく難しい選手」の一人として有名だ。

どう呼んだらいいのか?実は2014年にカーディフ・シティの監督に就任した際、彼自身がこんなふうに答えていた。

「どう呼べばいい?」と聞かれると、「オレ」でいいよ!とのことで…。

ただその一方で、『ESPN』の記事ではちゃんとした「Solskjær」の発音を紹介していた。

音節は「Sol」と「skjær」の2つに分かれる。「Sol」の発音は難しいものではなく、ソル・キャンベルと近いとのこと。ただ、ノルウェー語は長音になるため「oo」のほうがらしいという。「skjær」については、英語における「shh」+「air」が近いものとなり、発音的には「Sool-shair」なのだそうだ。

オールド・トラッフォードのサポーターが彼の名前を呼べば呼ぶほど、闘志は湧き上がってくるはず。現役時代と同じく「スーパーサブ」としてマンチェスター・ユナイテッドを引き継いだSool-shair氏の指揮に注目しよう。