『HLN』は16日、「ティボー・クルトワは、ギャレス・ベイルとトーニ・クロースについて話した」と報じた。

先日マルセロから「まだスペイン語が話せない」と暴露されてしまったベイル。レアル・マドリーで6シーズン目を迎えながら、まだ適応しきっていないとも言われている。

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そして今回クルトワが明かしたところによれば、レアル・マドリーで企画した夜の食事会にはベイルとクロースだけが参加しなかったとのことで…。

ティボー・クルトワ

「マルセロは『サンバ』。セルヒオ・ラモスは『リーダー』、ルカ・モドリッチは『天才』で、ギャレス・ベイルは『ゴルファー』と言われているよ。

ギャレスを一言で言い表すのはとても難しいよ。すごい才能を持っていると言えるが、あれほどまでにそれを輝かせる機会を妨げられているのは非常に残念なことだ。

僕はマドリッドで生まれ育った人間のように暮らしているよ。遅い時間に食事をして、遅い時間に寝る。それがここの生き方だ。

先日チーム全体で夕食を摂ることにしたんだけど、ベイルとトーニ(クロース)だけが来なかったんだ。夜遅くなると考えてね。

我々は午後9時半にレストランへ入れるよう手配し、10時15分ごろに食事を始め、夜までコーヒーを呑んだ。

そして午前1時ごろに就寝する。朝11時からは練習しなければならないから、これが完璧な時間割だと思う。

ただ、ベイルは言ったんだ。『僕はみんなと一緒にいるために来たんじゃない。11時には寝るよ』ってね」

おそらくセルヒオ・ラモスがInstagramに投稿していたこの食事会のことではないか?と言われている。