インテルでの立場が微妙なものになっているFWマウロ・イカルディ。彼の妻で代理人も務めるワンダ・ナラにも不倫疑惑が浮上するなどしている。

【関連記事】不倫でいろいろあったサッカー選手20選

彼女は2008~2013年までアルゼンチン人FWマキシ・ロペスと婚姻関係にあった人物だ。3人の子供もいたが、イカルディに“鞍替え”する形になった。

ワンダ・ナラとマキシ・ロペス

そうした中、現在はヴァスコでプレーするマキシがイカルディとナラについて語ったようだ。

『Tuttosport』などによれば、アルゼンチンのラジオ局『La 990』の番組でこう述べたという。

マキシ・ロペス

「(当時)ワンダは俺の代理人にならせてくれと頼んできた。だが、拒否したよ。

この仕事ができるとても有能な女性もいる。だが、仕事と家族は離しておかなくてはいけない。その2つを混同したくなかった。

(イカルディが?)どうなったかを見てみれば、間違いばかりだった俺の判断のなかでも、あれは正しかったね」

「イカルディのパフォーマンスはもはやかつてのようではない。

代理人が違いを作り出すことは多いんだ。彼らは状況の読み方を分かっているからね。

特定のレベルにある選手には、同じレベルの人間がいなければいけない」

イカルディにはもっといい代理人がふさわしいと口にしていたそう。ただ、子供を巡ってマキシとイカルディの関係性はかなり冷え込んでもいるようだ。