J1第2節、ノエビアスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸対サガン鳥栖戦。

アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキvsフェルナンド・トーレスという豪華対決がついに実現した。

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そんな試合で決勝ゴールを決めたのは、ビジャ!後半9分に記録したJ初ゴールはこんな形だった。

裏に飛び出した後、ラッキーな形でこぼれたボールをしっかり流し込んでみせた。

これが決勝点となり、神戸は今季初勝利。一方、鳥栖は開幕2連敗となった。

神戸の公式HPによれば、ビジャへのフィードを狙った山口蛍はこうコメントしている。

山口蛍

「(ビジャ選手への縦パスは狙い続けていたのでしょうか)

狙い続けていたわけではないですが、顔を上げたときにいつも一番に動き出してくれるので出し手にとっては出しやすいです。

そこにしっかりとボールを届けることができれば、ああやってゴールを決めてくれるのではないかと思います。

下で崩していくことも大事ですが、個人で崩せる選手がいるので、試合の状況に応じて臨機応変にしていければと思います」