昨季、J1で4位と躍進した北海道コンサドーレ札幌。今季は開幕戦で黒星を喫したものの、その後リーグ戦で2連勝と調子を上げつつある。

第3節の清水エスパルス戦には5-2で大勝。新加入のブラジル人FWアンデルソン・ロペスが4ゴールの大暴れを見せた。ただ、得点直後にあわやというシーンも…

 

札幌ドームのゴール裏へ走った直後、フェンスを飛び越えたロペス。だが、3メートルもの落差があることを知らなかったようで、転落してしまったのだ。

ゴール直後の思わぬハプニングは『BBC』でも取り上げられていた。

『BBC』

「思っていた以上の高さ!

策を飛び越えた後、選手が見つけたのは大きな落差だった。

策を飛び越えてゴールを祝ったコンサドーレ札幌のブラジル人FWアンデルソン・ロペス。そこにあったのは、でっかい落差だった。

ロペスに怪我は全くなかった」

幸いにも大事に至らなかったロペスはその後もプレーを続けて78分に交代。J公式によれば、あのシーンについてはこう語っていたそう。

アンデルソン・ロペス

「2得点目のあとに高いところから落ちてしまったが、あれだけの段差があることに気がついたときには空中だった(笑)。

なんとか体勢を立て直して両足で着地できたので、問題はありませんでした」

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ロペスは2016~2017年までサンフレッチェ広島に所属しており、札幌ドームでのプレー経験もあったのだが、落差のことは知らなかったようだ。