開幕戦ではセレッソ大阪にアウェイで敗れてしまったが、その後サガン鳥栖、ベガルタ仙台に連勝してきたヴィッセル神戸。

そして17日の第4節ではホームのノエビアスタジアム神戸で清水エスパルスとの対戦を迎えた。

新加入のセルジ・サンペールもベンチ入りするなど注目の要素もたくさんあるなかであったが、神戸はなかなかゴールを奪うことができない。

しかし後半4分、イニエスタがゴールラインギリギリまで持ち込んでからのマイナスの折返しを、ルーカス・ポドルスキが押し込む!そして得点後は「四股」のパフォーマンスも。

先日は九重親方(元千代大海)のツイートで相撲の稽古に参加していたことが明らかにされたポドルスキ。まわし姿は世界的にも話題になった。

ポドルスキ自身も練習で四股をやってみたとツイートしていたが、サッカーにも効果アリなのか?!

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なお、ヴィッセル神戸は試合終了直前にチョン・テセのゴールを許して追いつかれており、最終的には1-1の引き分けとなっている。