マルセイユ移籍後、得点を量産しているマリオ・バロテッリ。だが、ロベルト・マンチーニ監督が率いるイタリア代表には招集されなかった。

そうした中、彼はInstagramのストーリー上で不満をぶちまけたようだ。

『Tuttosport』などによれば、侮辱に対する不満を示しつつ、メディアやイタリアのサポーターたちにリスペクトを求めていたそう。

マリオ・バロテッリ

「俺はロボットでも伝染病でもバカでもない…。

問題や不必要な緊張状態を避けるために、答えないことが何度もある。

だが、感じたり見たりしたものが蓄積してウンザリしている」

「いつの日か俺のことが必要になるかもしれない。その時、俺はこの3年間と同じように準備ができているだろう。

だが、侮辱されたり、中傷されたり、過小評価されるのを何年も聞いてれば、感情的に疲れて、(代表に)行くのを拒否するかもしれない。

これまでそう考えたことがあるか?」

「侮辱にはウンザリだ。代表に招集されても拒絶するかもしれない」と示唆したようだ。

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一方、同じ移民系であるイタリア代表FWモイーズ・キーンの活躍については賞賛していたとのこと。