ブラジル1部のサンパウロは、「天津天海からFWアレシャンドレ・パトが復帰した」と公式発表した。

2014-15シーズンにコリンチャンスからのローンでサンパウロに所属していたアレシャンドレ・パト。

その後チェルシー、ビジャレアルを経て2017年に中国超級リーグの天津健権(当時)に加入していた。

多くのゴールを決めるなど活躍したが、クラブのオーナーが逮捕されるというトラブルもあって組織が混乱し、パトは契約違反を訴えてチームを離れることを決めていた。

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そして今回パトはサンパウロに4年ぶりの復帰を果たし、久々にブラジル全国選手権を戦うことが決定した。契約期間については2022年までの3年間となる。