週末に行われたプレーオフのアンデルレヒト戦で移籍後2ゴール目を記録したヘンクの伊東純也。

現地でも「宝石だ!」などと絶賛されている超ゴールがこれだ(3分35秒~)。

右サイドからのカットインと逆サイドに沈める左足での高精度のシュートは、あのアリエン・ロッベンを彷彿とさせる見事なものであった。

なお、この試合では、相手2人を瞬時に置き去りにしドリブルで数十メートルを突き進む場面も(2分35秒~)。

快足でぶっちぎり!

この他、伊東は先制ゴールに繋がるパスカットからのクロス(1分15秒~)、決定機を演出するスルーパス(2分5秒~)など、随所に見せ場を作っていたぞ。

今週はミッドウィークにも試合が行われるが、次節以降にも期待しよう。