長友佑都が所属するガラタサライは国内カップ戦準決勝でジェニ・マラティヤスポルと対戦。ホームでの1stレグを0-0で引き分けた。

この試合ではガラタサライ選手がこんな形で一発退場になっている。

大きく足を振り上げてハイボールを処理したのは、コンゴ民主共和国代表のクリスティアン・リュインダマ。

だが、振り下ろした足がかかと落としのように相手選手の肩にヒット!危険なプレーだと判断されたのか、提示されたのはレッドカードだった。

故意には見えなかったが…。ファティ・テリム監督もレッドには見えなかったと不満げだったそう。

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なお、離脱中の長友はベンチ入りしなかった。