昨年からMLSのDCユナイテッドでプレーするウェイン・ルーニー。

今季はすでにハットトリックを達成するなど5試合で4ゴールをマークしている。だが、ロサンゼルスFCとの一戦では後半7分に一発退場になってしまった。

相手選手へのタックルによって一旦はイエローカードを提示されたものの、VARを見た主審はそれを取り消し、レッドカードを突きつけた。

チームは0-4で敗れ今季初黒星。『Washington Post』によれば、試合後のルーニーはこう述べていたという。

ウェイン・ルーニー

「異論はない。

悪意はなかったし、傷つけようとしたわけでもない。

だが、相手をとらえたのは確かだ。主審がイエローを出した時も本当は(レッド)だと思った。

正しいジャッジだ」

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一発退場がふさわしかったと白状していたようだ。