先日行われたストラスブール戦で、同僚であるはずのクリストフェル・エンクンクのシュートをゴールライン上で止めてしまったエリック・シュポ=モティング。(動画1:41~)

「サッカーの歴史上最悪のシュートミス」と大きな話題になる中、シュポ=モティングは自身のInstagramで以下のように投稿。ミスは起こるものだと強調した。

エリック・シュポ=モティング

「人生には浮き沈みがあるものだ!

起こった事実は変えられない。しかし間違いなく、僕はもっとうまくやれるように努力する。

この失望を残念に思っているが、人間にはミスがつきものだ。特にスポーツではね!

これほどまでにネガティブなことが取り沙汰されているのを見ると悲しい。特にメディアと洗脳された人々によってね。

本当にPSGを愛しているし、サポーターの前でゴールを決めるのは素晴らしい感覚だ。残念ながら大きなミスを犯してしまったが、もう全て忘れたよ!

僕を侮辱している者たちが気分を良くしているのなら、彼らが人生の中でそれぞれの平和を幸せを手にできることを願うよ。

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常に僕を支えてくれる、ミスは起こるものだと思ってくれる人々のために、僕は感謝と尊敬を伝えたい。

僕はあらゆるものに感謝を伝え続けるよ」