『Sky』は11日、「DFミラン・シュクリニアルは、来週インテルとの契約を更新する」と報じた。

2017年夏にサンプドリアから移籍金2800万ユーロ(およそ36億円)でインテルに加入したシュクリニアル。いきなり守備の中心的な存在となり、もはや欠かせない存在となっている。

記事によれば、シュクリニアルはインテルとの契約を1年間延長することに同意しており、年俸300万ユーロ(およそ3.9億円)+ボーナスという条件にサインする予定だそう。

そうなればもちろん、他のクラブに対して「シュクリニアルは簡単に売らない」という意思表示になるワケだが…。

ただ、同日『Calciomercato』は「インテルはシュクリニアルの売却を考えている」とも伝えている。

売却先はマンチェスター・ユナイテッド。マンチェスター・シティ、そしてバルセロナの3クラブという。1億ユーロの入札があれば放出にオープンであるというのだ。

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もし売れた場合、インテルはフェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)とスティーヴン・ベルフワイン(PSV)を獲得したいと考えているというが…。