22日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節。アル・サッドはホームでパフタコールと対戦した。

この試合で輝きを見せたのが、トップ下で先発出場した39歳の元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス。

前半9分、ペナルティエリアの左やや外という位置でフリーキックを獲得すると、チャビはそれをゴール左上隅の絶妙なポイントに突き刺した!

アル・サッドはその後セットプレーからイゴール・クリメツに1点を返されてしまうも、終盤にバグダード・ブーンジャーの決勝ゴールで勝ち越し。グループ首位に浮上することに成功している。

【関連記事】【関連記事】 次にJリーグへ来てほしい、「世界一」の大物スペイン人5名

チャビ・エルナンデスは徐々に引退を引き伸ばしているような状況にありながら、これで今季のACLでは3ゴール1アシスト。まだまだ第一線でやれることを強烈にアピールしている。