『L'Equipe』は2日、「バルセロナのブラジル代表MFアルトゥールは、リヴァプール戦の間に泥棒被害を受けていた」と報じた。

2日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝で、バルセロナはリヴァプールを相手に3-0と勝利を収めた。

アルトゥールはこの試合でベンチスタートとなり、最後まで出場機会はなかった。しかしそのベンチに座っている間に、彼の家ではいろいろとあったようだ。

記事によれば、アルトゥールの自宅には複数名の泥棒が侵入しており、ロレックスの時計や貴金属、宝石類などが奪われていたという。

バルセロナでは先日バジャドリー戦が行われている最中にケヴィン=プリンス・ボアテングの家に泥棒が侵入する事件が起きていた。

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サッカー選手は家を空けている時間がわかりやすいことから泥棒のターゲットになりやすく、このところ多くのクラブで問題になっている。