ガラタサライとの大一番に敗れてしまったベシクタシュ。第32節アランヤスポル戦には2-1で勝利を収めた。

香川真司はチームが勝ち越した後の後半23分から途中出場。後半アディショナルタイムには決定機が訪れる。

左サイドをえぐったリカルド・クアレズマが切り返すと、フリーで走り込んできた香川にパス。

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完全な決定機だったのだが、シュートは枠外へ…。この直後、香川の後ろでフリーになっていた相棒FWブラク・ユルマズは激昂した様子で手を振り上げていた。

なぜ自分に出さないんだ!というクアレズマに対する不満のようにも見えたが…。

惜しくも決定機を逃してしまった香川は試合後に無念そうにクアレズマとハイタッチしていた。

ベシクタシュの残りは2試合。香川のプレータイムは限られているが、奮起に期待したい。