欧州サッカーシーンはシーズン閉幕が近づいており、夏の移籍に向けた噂も増えてきた。

失意のシーズンとなったレアル・マドリーとPSGにも大きな動きがあるはず。そうしたなか、『Le Parisien』が気になる情報を伝えている。

それによれば、PSGはレアル選手たちに熱視線を送っているという。それは、イスコ、トニ・クロース、ギャレス・ベイルの3人。

イスコはジダン復帰でやや立場が改善したが、残る2人は今夏での退団も噂されている。

一方、パリのトーマス・トゥヘル監督は中盤を補強したがっている。クラブが進めているユリアン・ドラクスラーの売却にも指揮官は反対だとか。

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クロースは8000万ユーロ(98億円)、イスコは6000万ユーロ(73億円)、そして、ベイルは7000万ユーロ(86億円)という値札。取引可能だというが、そのためには何人かを放出する必要があるはず。