6月1日にマドリッドのワンダ・メトロポリターノで行われるトッテナム対リヴァプールのUEFAチャンピオンズリーグ決勝。

チケットを持っていない2万人も含めて、両チームのサポーターは計7万人が現地に向かうとされている。

『Marca』によれば、マドリッドではフーリガンへの“恐怖”が広がっているという。

マドリッドにあるバーのオーナー

「土曜日に店を閉めるかいなかを検討している。仲間のなかにはすでにそうすると決めた者もいるよ。

店内の安全は保証できない。(レアルの)バスケットボールチームとの対戦を見に来た50~100人のセルビア人との問題がすでにあったんだ」

ゴヤ地区のホテルマネージャー

「もし6~7万人のファンが来るなら、フェリペ2世通りやコロン広場は狭すぎる」

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その一方、イングランドファンたちを狙ってビールの追加注文をしようとしているバーオーナーもいるとか。

「普段は1週間で2バレル(317リットル)だが、今週の木~土曜は毎日3バレル(476リットル)にしようかと計画している」