『O Jogo』は10日、「ジャンルイージ・ブッフォンは今夏FCポルトに加入する可能性がある」と報じた。

今季限りでパリ・サンジェルマンとの契約を終了させ、退団することになったブッフォン。クラブからの延長要請を断った末の決断だったという。

コメントでは「イタリアを離れて行う冒険は終わった」と話しており、古巣でもあるパルマや、昇格したブレシアが有力だと言われていたが…。

しかし今回の報道によれば、41歳になったブッフォンはFCポルトでプレーを続ける準備ができているという。

FCポルトは元スペイン代表GKイケル・カシージャスが守護神を務めていたが、彼は先月心臓発作によって入院し、おそらく現役を離れるのではないかと言われている。

カシージャスとブッフォンは長年スペインとイタリアでライバル関係にあり、激しい戦いを繰り広げながらも親密な関係を続けてきた仲。

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もしカシージャスの突然の離脱をブッフォンがカバーすると想像すると…往年のファンならなんとも胸が熱くなる展開だ。