CL3連覇から一転して無冠に終わったレアル・マドリー。再銀貨系化に向けてすでに5人の選手を補強するなど積極的な動きを見せている。

ただ、早くも3億ユーロ(367億円)を支出しているだけに、放出される選手も多くなるはずだ。

『Marca』では、放出候補とされるレアル選手たちでスタメンを組んでいた。

GK:ケイロル・ナバス

DF:ルーカス・バスケス、ナチョ、ヘスス・バジェホ、テオ・エルナンデス

MF:マテオ・コヴァチッチ、マルコス・ジョレンテ、イスコ、ダニ・セバージョス

FW:ギャレス・ベイル、マリアーノ(ラウール・デ・トマス)、ハメス・ロドリゲス

バスケスは無理やり右サイドバックに組み込まれた形だが、これは普通に強い…。いやかなり強い。

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なお、この12人全員を売却した場合には、4.74億ユーロ(580億円)を得られる見込みだとか。

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