『Sabah』は26日、「フットボールリーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンは、日本代表MF香川真司の獲得に動いている」と報じた。

今季はボルシア・ドルトムントからベシクタシュへとローン移籍していた香川真司。買い取りオプションは存在しなかったと伝えられており、ドイツに戻っている。

しかしすでにドルトムントでは構想から外れていることから、今夏どこかのチームに移籍することは間違いないとされている。

スペインへの移籍を希望していると報じられているものの、接触が伝えられたセビージャは香川真司にそれほど強い関心を示さなかったそう。

ただ、現在その香川真司の獲得を考えているクラブがあり、それはイングランド2部のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンなのだそう。監督を務めているスラヴェン・ビリッチ氏は、プレミアリーグ昇格に向けて野心的なチームを構成しようとしており、その補強候補の一人が香川真司だという。

今季イングランド2部で4位に入ったWBAであるが、プレーオフではアストン・ヴィラにPK戦の末に敗れてしまい、後少しというところで昇格を逃している。

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ベシクタシュも香川真司の買い取りを狙っており、7月の初旬には交渉のテーブルにつく予定だとのことだが…。