1年でパリ・サンジェルマンを退団することになった元イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォン。

ここにきて、古巣ユヴェントスへの復帰説が浮上してきた。

150万ユーロ(1.8億円)での1年契約で、その後はコーチもしくはディレクター職に就くとされている。

『La Repubblica』によれば、特別な付帯条項がついた契約になる可能性があるようだ。それは「最低でも10試合で起用する」というもの。

【関連記事】「ユヴェントス、この夏に売却しうる5人のビッグネーム」

ブッフォンはセリエAの出場数が640試合で、パオロ・マルディーニが持つ歴代最多出場記録(647試合)まであと7に迫っている。

そのためリーグ戦で8試合、UEFAチャンピオンズリーグで2試合は必ず起用するという条項が盛り込まれるというが…。