フランスで行われているFIFA女子ワールドカップ。なでしこジャパンも含めて今大会は24チームが参戦した。

『BBC』によれば、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は参加チーム数を32に増やすこと、賞金額の倍増させること、さらに、女子クラブワールドカップの創設を希望しているという。

今大会はテレビ視聴者数の記録を更新するなどしており、会長曰く、「史上最高の女子ワールドカップ」になっているとのこと。

同氏は2023年大会の成功にも躍起になっており、賞金総額は今大会から倍増の6000万ドル(65億円)になる見込みだそう。それに伴い、チーム数を32に増やしたい考えを持っているようだ。

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また、男子で始まったUEFAネーションズリーグのような昇降格が伴う女子代表チームによるワールドリーグも欲しているとのこと。そして、女子版のクラブワールドカップを2020年から始めたい意向も示した。

さらに、今後4年間で女子サッカーに投資する5億ドル(542億円)を倍増するプランも持っているとのこと。