7日に行なわれたCONCACAFゴールドカップ決勝、メキシコ対アメリカの試合は1-0という結果に終わった。

北中米カリブ海サッカー連盟の王者を決める大陸選手権をこれまで10回制覇しているメキシコが、73分の先制点で奪ったリードを守りきった。

そして、その得点がなんとも素晴らしいものだった。ラウール・ヒメネスがヒールで落としたところ、ダイレクトでジョナタン・ドス・サントス!

浮玉のトラップがやや後ろに流れたものの、ヒメネスはドス・サントスを見てすかさずヒールパス。スペースはなかったものの、ダイレクトで絶妙なコースにシュートを決めてみせた。別角度の映像もあるぞ!

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この大会に23回出場してきたメキシコは、これで11回目の優勝。2位のアメリカが6回であるだけに、ほぼ2倍。まさに「北中米カリブ海サッカー連盟の盟主」である。