ミランを退団した本田圭佑が、ついに移籍先を決めた。
それが、メキシコ・MXリーガの強豪パチューカだ。かつて福田健二選手も所属したことで知られるクラブは、なんと現地時間午前3時という異例のタイミングで盛大に獲得を発表した。
【速報】本田圭佑、移籍先はメキシコのパチューカに決定 https://t.co/xviZohxO0F
— サッカーニュース Qoly(コリー) (@Qoly_Live) 2017年7月14日
北中米カリブ海地区では、代表でもクラブレベルでも「盟主」と言えるメキシコ。
リーグが全体的に内向きであることもあって、アメリカ・メジャーリーグサッカーなどと比べて話題は少ない。
しかしそんな体制だからして、むしろ世界に類を見ないような個性的なクラブが存在するのである。