コパ・アメリカや女子ワールドカップが終わり、CLやEL予選がスタートするなか、アフリカ・ネーションズカップは佳境を迎えようとしている。

ウィルフリード・ザハらを擁するコートジボワールは準々決勝に進出。

そのなかで、セルジュ・オーリエがまたやらかしていたようだ。トッテナムに所属する彼は2014年のワールドカップで日本代表とも戦った右サイドバック。

これまで多くの問題行動を起こしてきたが、現在は代表キャプテンを務めているそう。

今大会は先発起用されていだが、モロッコとの第2戦で足首を負傷し、ここ2試合は欠場している。

マリとの決勝トーナメント1回戦もベンチ入りしたものの出番なし。にもかかわらず、なぜか試合中にケガをしていたという。

『RMC Sport』によれば、前半をスコアレスで終えた後のハーフタイムに事件は起きたそう…。

セルジュ・オーリエ(コートジボワール代表DF)

「僕らは少し熱くなっていた。(前半が)よくなかったからね。

僕はテーブルを叩きつけた。

家でおかしなことがあった時には両親は僕らに対して叫ぶ。それと同じことさ」

手でテーブルを叩きつけた際に右手首を痛めてしまったそう。手首を固定する器具を装着している姿も撮影されている。

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ただ、コートジボワールは後半に決勝点を奪っているので、キャプテンとしての鼓舞は効果があったのかも?

そんなオーリエは足のほうはすでに回復しており、アルジェリアとの準々決勝出場に意欲を見せているそう。