この夏、レアル・マドリーに加入した久保建英。トップチームのプレシーズンツアーに帯同しており、このほどカナダのモントリオールに降り立った。

スター軍団の現地入りは『Marca』や『AS』でも当然伝えられている。そのなかでは、久保だけでなく日本メディアについての話も。

『Marca』

「日本メディアは彼らの若きスター(久保)のプレシーズン参加に驚天動地となっている。

彼らの久保の写真を収めようとする声は、マドリディスタたちの「ジズー、ジズー(ジダン監督)」という叫び声に匹敵するようなものだった」

『AS』

「スターのアザールや久保とともにマドリーがモントリオールに到着。

アザールはリッツ・カールトンで数百人のファンから喝采を浴び、日本人のニューアイドルを追う日本人ジャーナリストたちの群れもそれに匹敵していた。

久保は29人のツアーメンバーのなかで最も注目されるひとり」

「おもしろいことにメディアデュエルは予想外のキャラクターが勝利した。(メディアが最も狂乱したのは?)久保だ。

この若き日本人は(現在は)カスティージャとの契約ながら歴史を作っている。

その最大の証拠は、モントリオールのリッツ・カールトンに到着した際、ツアーを追っている日本人ジャーナリストたち(9人)がスペインメディア(11人)に匹敵していたことだ。

また、ファンである地元マギル大学の日本人学生2人は彼らのアイドルを見るために4時間も待っていた」

レアルは北米でのインターナショナル・チャンピオンズ・カップでバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、アトレティコ・マドリーと戦う。