「学生のためのオリンピック」とも呼ばれるユニバーシアード2019(ナポリ)で、日本代表が連覇の偉業を成し遂げた。

準決勝で地元イタリアをPK戦の末に退けた日本は、決勝でブラジル代表と対戦。

この試合では、先日閉幕したコパ・アメリカで屈辱を味わった日本代表FW上田綺世(法政大)が主役となった!

上田はPKで先制ゴールを奪うと(1分50秒~)、ラインぎりぎりで飛び出し2点目をゲット!(動画2分8秒~)。

3-1となった後には、素晴らしい動き出しとシュートから試合を決めるハットトリックを達成した(動画3分8秒~)。

コパ・アメリカでは幾度となく決定機を外し「戦犯」扱いまでされてしまったものの、実力的には学生の最高峰であることに疑いの余地はない。

鹿島への加入は2021年からとなっているがプロ入りを待望する声もあり、彼の判断も注目されるところであろう。

この試合を4-1で制した日本は、これが大会最多7度目の優勝に。なお、女子は残念ながら決勝で北朝鮮に敗れて準優勝に終わっている。