プレシーズントーナメントICCで今季初戦を戦ったレアル・マドリー。

バイエルン・ミュンヘン相手に完成度の違いを見せつけられたが、ロドリゴ・ゴイスと久保建英の18歳コンビは確かな存在感を見せた。

『AS』では、ロドリゴと久保はトップチーム入りを目指して、試験を受けているなどと伝えている。

エデン・アザールの調子が上がるのを待っているこの夏のレアルにあって、2人はセンセーションになっているとも。

また、バイエルン戦はアザールを下げて久保を入れた後半のほうがよりクリエイティブだったとしている。さらに、2人はジダン監督のプランにフィットしており、ヴィニシウス・ジュニオールやルカ・ヨヴィッチよりも軽やかだったとも。

2人については外国人枠の問題があるが、トップチームではなくあえてユース登録にするという裏ワザもあるだけに…。