レアル・マドリーの久保建英が、26日に行われたICCのアトレティコ・マドリー戦で後半途中(62分)から出場。

試合終了間際に驚愕のプレーを見せてくれたぞ!

ミドルレンジからの強烈なシュートがアトレティコのゴールを強襲!

アトレティコのGKは“世界最高”の一人にも数えられるヤン・オブラクだったが、久保のレーザービームのようなシュートをはじくのがやっと。その跳ね返りからレアルに3点目のゴールが生まれた。

久保は1-6という状況で投入され、直後に一人退場でほぼボランチでのプレーに。パスを奪われて失点に絡む場面もあったが、最後の最後で評価を一転させるような一発だった。

試合は3-7で終了。チームの守備が崩壊したなか、SNSでは久保とロドリゴだけが希望だったとの反応も。30日のトッテナム戦が楽しみだ。