先日、ついに現役引退を表明した元フランス代表DFパトリス・エヴラ。これからUEFAのライセンス取得に動き、指導者としてのキャリアをスタートさせる予定だ。

かつてマンチェスター・ユナイテッドでともに長くプレーしたリオ・ファーディナンドは以下のようにメッセージを送っている。

リオ・ファーディナンド

「パティ、我々はともに素晴らしいものをピッチの上で成し遂げてきた。そして君はいつも勝利を求めていたね。

君はプレミアリーグの歴史上でも最高のレフトバックの一人として記憶されることだろうね!

ピッチ外での君は、まるでマンチェスター・ユナイテッドの中の通訳だった。

カルロス(テベス)とチ(パク・チソン)があれだけ親密になれたのは、君の語学力の証だよ!

君が人生の次の章で何を選ぼうとも、生の鶏肉だけは使わないようにしてくれ。アレで友達を失うところだったのだからな!」

ちなみに「生の鶏肉」というのは、エヴラが投稿したこれ。

サルモネラ菌など知ったことか!という大胆なパフォーマンスに世間は騒然とさせられた。