マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーへの移籍が噂され続けているフランス代表MFポール・ポグバ。本人は退団したいという希望をクラブ側に伝えているとも。

そうした中、ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグスの発言が話題になっている。

もし自分の現役当時なら、ある解決策があったと述べたのだ。『Evening Standard』がその言葉を伝えている。

ライアン・ギグス

「練習中に彼を蹴り飛ばせ。

だが、もうそんなことは起きないね。そういったことは失われ始めている。

誰も彼もを蹴りつけろと言っているわけではない。

だが、(クリスティアーノ・)ロナウドはそうやってうまくなったんだ。

Scholesy(ポール・スコールズ)はもし彼がボールに触り過ぎたら蹴っただろう。

すると、ドリブルをやり続けられないし、さもなければ蹴りが飛んでくるということが不意に分かるのさ」

「昨季終盤に(元マンチェスター・シティDFヴァンサン・)コンパニのインタビューを見た。彼もちょっとオールドスクールだね。

ブライトンとの最終戦に向けた1週間について聞かれると、『選手に蹴りを食らわせなきゃいけないこともある!』と答えていたよ。

今年のシティはそれを恋しがっていると思う」

実際、ロナウドはユナイテッド時代に先輩たちから“かわいがり”を受けたことがあった。

ギグスは自分たちの時代だったらスパルタ的教育があったとしつつ、今はそういう時代ではないとも口にしていたようだ。