この夏、スペイン2部のレアル・サラゴサに移籍した香川真司。テネリフェとの開幕戦に即先発出場した。

いくつかさすがのプレーを披露すると、後半には初ゴールの絶好機も到来。だが、ボールに足がつかず、惜しくも得点を逃すことに。そのシーンがこれ(以下動画23秒~)。

再生はYoutube上で

相手のクリアが目の前に飛んできたものの、ややタッチが流れてしまった…。簡単なボールではなかったが、何とかコントロールできていれば1点ものだったはず。

香川は80分までプレーし、サラゴサは2-0で開幕戦に勝利している。

試合後、香川は「チームとしては素晴らしいスタートを切れた。ただ、改善すべきことは沢山あると思う。次の試合に向けて、もっともっと僕たちはよくなると思っている。満足せずに次の試合に向けてやっていきたい」と述べた。

サラゴサは第2節でポンフェラディーナと対戦する。