今週末、ノースロンドンダービーで激突するアーセナルとトッテナム。

この夏にはトッテナムがウィリアン・サリバのアーセナル移籍をハイジャックしようとしていたと伝えられた。

『Mirror』などを参考にして、両チームのどちらかが当事者となったハイジャック移籍を調べてみた。

パク・チュヨン

パク・チュヨン

2011年、モナコ⇒アーセナル

2010-11シーズンにリーグアンで12ゴールを叩き出したパク・チュヨン。リールと移籍金や給与面で合意し、移籍はほぼ完了していた。

だが、メディカルチェックを完了させるためにリール関係者がホテルを訪れると彼の姿はなかった。

姿を消したパク・チュヨンはその時ユーロスターに乗ってロンドンへ急行。

アーセナルはリール以上の好条件を提示し、急転直下のハイジャック移籍となった。結局、アーセナルでは3シーズンで7試合にしか出場できなかったが…。