かつてガーナ代表のキャプテンとして長くチームを支えたFWアサモア・ギャン。

UAEや中国でプレーしていたころには世界最高クラスの給与を受け取っていることで話題を集め、金持ちっぷりが凄いことになっていた。

しかし上海上港時代からは怪我に悩まされたりして往年の輝きは失っており、2017年から所属していたトルコのカイセリスポルでも2年でわずか5点しか取れていなかった。

そして夏にはカイセリスポルとの契約が満了になってフリーエージェントの状態だったが、今回行き先が決定した。それはなんとインドのノースイースト・ユナイテッドだ。

ギャンはいきなりノースイースト・ユナイテッドのキャプテンを務めるほか、背番号10を渡されることになった。

なおノースイースト・ユナイテッドは、インディアン・スーパーリーグで唯一の個人所有のクラブ。オーナーは俳優のジョン・エイブラハムだ。今季のインディアン・スーパーリーグは10月に開幕し、来年3月まで行われる予定となっている。