かつてバルセロナで天才として期待されたメキシコ人MFジオバニ・ドス・サントス。

30歳になった彼は今年から母国に戻り、クラブ・アメリカでプレーしている。

だが、グアダラハラとのクラシコでショッキングなアクシデントに見舞われてしまった。

相手DFアントニオ・ブリセーニョのスパイクで腿を切り裂かれるような形に…。以下動画は閲覧注意。

腿の肉が完全にえぐられており、穴が開いているような状態に…。

ピッチに倒れ込んだドス・サントスは泣き叫んでいたようだ。

以前、ウェイン・ルーニーが同じようにスパイクされて、腿を切り裂かれるというアクシデントがあった。ただ、ドス・サントスのほうがより深い傷を負っているように見える。

彼は号泣したまま病院へと緊急搬送された。なお、ブリセーニョは一発退場になっている。

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