この夏、岡崎慎司と契約したスペイン2部のマラガ。だが、サラリーキャップによって登録できなかった岡崎は退団を余儀なくされた。

そのマラガが危機的状況に陥っているようだ。『Málaga Hoy』などが伝えている。

今週から来週にかけてはFIFAのインターナショナルマッチウィークになるが、2部ではリーグ戦が行われる。マラガは12日にカディスが予定されているが、試合延期を要請する見込みだとされている。

起用できるトップチーム選手が11人ほどしかいない状況だとか。その理由は代表招集、怪我、出場停止。

U-19スペイン代表やU-20スイス代表などを含めて6人ほどが代表に招集。さらに、6人ほどが怪我を抱えている状態に加え、キャプテンであるアドリアン・ゴンサレスは出場停止。

そういったこともあり、試合の延期を要請する模様。なお、マラガは10節終了時点で1勝5分4敗、降格圏内の19位となっている。