シンガポールに遠征して国際親善試合を戦っているブラジル代表。ガブリエウ・バルボーザが復帰した今回のセレソンには3人が初招集された。彼らは先輩たちの前で歌うなど新人の恒例儀式に臨んだ。

そのうちのひとりであるグレミオMFマテウス・エンヒキ(マテウス・ジ・ソウザ)はなんと漫談を披露。21歳の若手MFは先輩たちから大ウケをもらっていた。その爆笑トークがこれ!

マテウス・エンヒキ

「僕はこれまでファーストクラスに乗ったことがなかったんだ。

エヴェルトンのそばにいて、機内は暗かった。

すると、CAがトレイに何かを抱えてやってきたんだ。

トングでそれを掴んで、そばにいる人達に配り始めた。

彼女は僕にもくれた。それを手にとったら熱かったんだ。

だから、タピオカ(ブラジルのクレープ)だと思った。

ちょっとかじったところで、話すためにエヴェルトンのほうを見たら、彼はそれで顔を拭いていたよ」

機内で客室乗務員が配っていたおしぼりを食べ物だと勘違いして噛り付いてしまったそう。

新人がやってしまったカワイイ失敗談に先輩たちも全員爆笑していたというわけ。