昨年、20年ぶりにワールドカップで優勝を収めたフランス代表。若きエースストライカーのキリアン・エムバペもデシャン監督のチームで主軸を担った。

その彼は指揮官に対して全幅の信頼を寄せているようだ。『TF1』のインタビューでこう述べたそう。

キリアン・エムバペ

「彼は僕がプレーできていない時に招集してくれた。

選手にとってそれがどういう意味なのか(人々は)分からないだろうね。

それはサインだよ…強い!非常に強いものさ!

それは信頼の証だよ、世界中全ての金に匹敵する価値がある。

監督は僕を信じてくれている。

そうされてからの僕はピッチ上で彼のためなら死ねると感じてきた」

これは今回の招集ではなく、モナコからPSGへのローン移籍が迫っていた際のことのようだ。

エムバペは、デシャンに言われたらGKもやるとさえ口にしていたとか。