2017年からバルセロナでプレーしているフランス代表FWウスマヌ・デンベレ。類稀なる能力を持つ一方、規律面での問題を幾度となく指摘されてきた。

そうした中、同僚のアルトゥロ・ビダルが彼について語った。『L'EQUIPE』によれば、こう述べたという。

アルトゥロ・ビダル(バルセロナMF)

「ウスマヌはクレイジーな才能を持った選手さ。

成熟すれば、バルサとフランス代表で重要な選手になるだろう。

だが、間違いなく成熟する必要がある。自分の体に耳を傾け、怪我を避けるためによりよい準備をする。

最高になりたければ、起きて、食べて、寝て、フットボールのことを考えなければいけない。

いつかウスマヌはもっとやらなければいけないと気付くと思うよ」

「彼とはたくさん話している。いい子だよ。最高になりたがっている。

まだ経験のない20歳でバルサにやってきた。

ウスマヌは自分の人生で本当に手に入れたいものに気付かなくてはいけない。どこで誰とプレーしているかもね。

でも、彼は進化していると思う。これを続けなくちゃいけないよ」

いい子で進化しているとしつつ、もっと努力する必要があることを理解しなければいけないとも。