ラ・リーガ第9節、マジョルカ対レアル・マドリー戦がエスタディ・デ・ソン・モイシュで行われた。

久保建英はベンチスタートとなるなか、開始7分にいきなり試合は動く。ラゴ・ジュニオルが左サイドを破って、マジョルカに先制ゴールをもたらしたのだ。

その後、マジョルカは2点目を奪うもVARで取り消し。後半にはレアルDFオドリオソラが退場になり、マジョルカがそのまま1-0で勝ち切った。

久保は後半14分から出場したものの、それほどチャンスには絡めず。『Marca』では、3点満点で1点という評価だった。

一方のレアルは今季リーガで初黒星。ミッドウィークには絶対勝たなければいけないCLガラタサライ戦が控えるなかでの敗戦となってしまった。

ジダン監督は「8分で点を奪われたのは驚いた。それ以降は守備を固められ、解決策がなかった」となげいていたという。

このショッキングは戦いについて、『Marca』では「CLに向かう中での本当の危機にある」と伝えている。