2019-20シーズンの欧州サッカーも開幕から3ヶ月近くが経過し、各チームの立場が明らかになってきた。

しかし1月1日には冬の移籍マーケットが開く。クラブの中での状況が悪化している選手は新天地を求めるためのチャンスとなるが…。

『Planet Football』から、「1月の移籍を間違いなく準備しているスター選手たち」をご紹介する。

クリスティアン・エリクセン(トッテナム)

昨季終了後に地元メディアに対して移籍願望を公にしたエリクセン。トッテナムとの契約は今季限りとなっており、もし延長されなければ来年フリーエージェントになるはずだ。

「ポグバは高すぎる」としてレアル・マドリーのペレス会長はエリクセンの獲得に動いたが、ジネディーヌ・ジダン監督が拒否したという報道があった。依然として苦しんでいる「白いチーム」の動きは気になるところだが…。